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☆名刺交換のとき、信用を失う5つのパターン

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名刺交換でわかる。その人のビジネスレベル

あなたは一年にどのくらい名刺交換をしますか?
僕は100枚単位で名刺を発注しますが多い時で7箱使います。

一般的にこんな人はまずビジネスで一緒に何かをしようと思いません。
もちろんお客としてその人のサービスをお金を払って受けようとも思わない5つのパターン。

●「名刺どこだっけ?と探す人

●パソコンのプリンターで印刷している人
※それも手でちぎるタイプ(マイクロカット)
裁断面がケバケバの名刺を平気で渡せる人。

●「名刺忘れました。」(交流会・商談などで)
※「名刺 切らしています」も同様

●ボロボロの名刺ケースを使っている人。
※破れています。または日焼け後の皮膚のように剥がれている名刺ケース。

●20年くらい前のデザイン。感性を疑います。

ワクワク系マーケティングの小阪裕司氏によれば
「感性(センス)は情報量に比例するということが
最近の最近の感性工学の研究でわかっている」とのこと。

センスを磨く、それはひとつには
○「大量に本を読んでいる。」
他には
○「タイプの違うさまざまな人と交流を持つ」
○「毎月いい音楽、いい絵画など芸術に触れる習慣を持つ」
などです。

例えば異業種交流会で名刺交換、「えっ名刺どこだっけ?」
と3分くらい男性の僕が閉口するくらいの整理整頓の出来ていない
カバンの中身を目の前で見せられ結局「ありませんでした」と
終わる女性。

もちろんその後、「先日は名刺を頂戴してありがとうございます。遅くなりましたが私の名刺を同封いたしました。○○・・・・」封書で送ってくるような素晴らしい対応・・・と
言いたいところですが
現実に成功されている女性起業家のような対応も
一切ありません。

その女性が名刺を探している時間、
他の人(もう一人)と話せる時間を取られているのですが。

一流企業とブログは違うのか?

またA4の用紙サイズに10面付けになった名刺もあります。
今は“クリアカット”と言って印刷屋さんに頼んだような
裁断面が主流です。“マイクロカット”なんて10年以上前の
手法です。
どれだけ世の中の情報を取り込む努力をしていないのか、
また異業種交流会などで自分と違う方々とも出会っていない
自分の名刺のレベルが客観的にわかる場に出ていない。
すごい狭い世界で生きているという印象を与えます。

SONYやトヨタの社員さんと名刺交換をしてパソコンで自分でデザイン、
印刷して名刺交換する一流企業がどこもないのと同様に
いまや大学生でさえネットで印刷屋さんに発注して名刺を作っている時代です。ブログだから大丈夫!?

お客さまからお金をいただくということはプロ。=プロ意識。

それはブログのデザインにしても素人さ丸出しで自分で作って自己満足。何年もそのままの人がいます。
(半分以上は途中でブログを辞めていきますが。)

ホームページを発注するのと変わらない金額でデザインをお願いしてブログ運営
している女性起業家から見たらどのようにみえるのか?
またそのブログを訪問した人が次に自作丸出しのブログを訪問した時にそこに“プロ意識”を感じるのかということです。

「私のサービスにはお金を払ってください。でも私は
デザインにはお金を払う気はありません。
ノウハウにもお金を払う気はありません。」

「私はあなたの特別な能力にお金を払っていまの問題を解決したいです。
でも予算は○○しかありません。
もしよろしければご検討いただければ幸いです。」

どちらの人の未来が輝くのか?
与えるものが最終的に与えられる。
まず自分から行動して改善しないと何も変わらないで
時間だけが過ぎていくのですけれど。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます(^O^)/


※今日読んだ書籍
○無意識はいつも君に語りかける 須藤元気(著)
○ビジネスで一番、大切なこと ヤンミ・ムン (著)


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