|・集客できる 顧客サービス・応対

☆贈り物の注意点、古いものを贈らない。特に紙。それは・・・

投稿日:

紙は神。 木は気。

紙は湿気を吸うのと同時にその空間の気も吸収します。
ですので古い紙を送るのはご法度です。

夫婦げんかの多い家庭の中で置かれた紙は
そのマイナスのエネルギーを吸い取っています。

運気アップの手法の一つ、
断捨離でも真っ先に古い紙類を捨てることが
推奨されています。
使わない包装紙、パンフレット、ハガキなどなど。

また50代くらいの女性が「高校時代の親しかった○○さんと
よく読んでいたマンガです。」と
そのマンガを贈られても処理に困ります。

まず受け取った相手はその親しい○○さんなど知るはずもなく
まして20年以上の生活の気を吸い取ったものを贈られても
どうしようもありません。
ヨレヨレの紙を贈られてもそこには活気もなにもありません。

それは例えて言えば、「私が高校受験の時に使っていたお守りです」と
言って20年以上経過したそのお守りを送ってくるようなものです。

気持ちはありがたいです。
「私のその時の気持ちをあなたと共感して欲しいのです。」
そのお気持ちは感謝しきれないほど素晴らしいものです。
ですが相手にはその気持と同様に共感できる共通の思い出はないのです。

起業時の名刺やパンフレットの枚数に注意

名刺もいきなり起業時に「1000枚印刷しましょう」というコンサルがいたら
間違いなくイン○キコンサルです。

理由はご依頼の方にはお伝えしています。無料ブログで公開できる
内容ではないので。ノウハウの塊の情報です。

ご依頼を受けたある女性起業家は以前、業者に言われるがままに
2万5千枚パンフレットを刷った方がいます。

現実離れした数字です。1000枚ポスティングするのも大変なのに。
またパンフレットで何とか集客しようと思えばそれ用にデザインも
文面も作り変える必要があります。

拝見した所、とてもポスティングや手配りで集客できる内容のモノではありませんでした。

新規でデザインを起こし、テスト・マーケティングである場所に出した所
半年、チラシで来なかったのが1週間足らずで新規で来店されました。

その後はご自身でカラーコピーで50枚でいいから刷るように言ったのですが
残りのまだ2万枚近いパンフレットが無くなってから言って
頑なに改善を受け入れようとしませんでした。

驚くような金額、ようはボッタクリですが、
2万枚近いパンフレットを捨てるのはモッタイナイという理由です。

ダメなものをもっていても駄目になるだけなのですが
お金を捨てるような感覚を拭えなかったのか、いい結果になりませんでした。

いくらいい改善提案を配達しても本人がやって下さらない限り
改善のしようがないのですが。

新規で5名以上、来店の実績を見せてもその2万枚のパンフレットにこだわったままでした。そのパンフレットは前途したように夫婦げんかの絶えない家庭だったのでマイナスの気を貯金した2万枚もの紙が家庭内に鎮座しているので
運気がそれ以上、上がることはありませんでした。

断捨離、特に古い紙、古い気を吸収しているので
思い出の品以外は、捨てることが必要です。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

改善配達人


“今日の改善提案”


古いものを捨てなければ

新しいものは入ってこない。

古い運気を捨てなければ

新しい良い運気は入ってこない。

古い考えを捨てなければ

新しい考えは入ってこない。

いいご縁は

あなたが新しくなって訪れる。


-|・集客できる 顧客サービス・応対

Copyright© ピアノ教室集客方法・ブログから生徒数6ヶ月で24名「魔法の改善」改善コンサルタント改善配達人 , 2018 All Rights Reserved.