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☆反対されても私は起業したい

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お客さまを引き立てるのが仕事 

ある女性起業家コンサルさんのメルマガで
「主人に反対されているのでどうしたらいいのでしょう?」
という女性Sさんがいました。

そこにはSさんが以前ほかのコンサルに相談した時に
「家族に反対されたぐらいで気持ちが引っ張られるくらいなら
やるんじゃない」と言われたとのことでした。
おそらく文面から男性コンサルAさんだと思います。

その女性起業家専門の女性コンサルタントBさんは
「ひどい同業者とは思えない。
そんなことが悩んでいるから相談したんじゃないの」
というようなことが書かれていました。

どちらのコンサルも“若い!”という感想です。
一見するとSさんの気持ちに寄り添った感想ですが
冷静に見れば
それはこんなコンサルAさんに相談したSさんの判断は間違っていたと
言っているのと変わりません。

もし将来Sさんが女性コンサルタントBさんも「何か違う!相談するこの人ではないかも」と思い、他の起業家コンサルCさんに相談したとしましょう。

そのCさんが「SさんはBさんはにこんなことを言っていました。みなさんどう思いますか?」なんて書いていたら一番ショックなのは相談した
お客さまである女性Sさんです。

Sさんは誰に相談したらいいのかよりも
自分の判断が信じられなくなる、自分自身が何を信じていいのかわからなくなる状態にコンサルたちが追いやっていることです。
もちろん無意識に。

女性コンサルタントBさんはお客さまのSさんの気持ちに純粋に寄り添い
味方になった感想を述べただけです。
それは素晴らしいと思います。
ただその先々までを想像できていないように感じました。

○○の事象がありました。それをただその時の気持だけでそれも
メルマガで一斉に配信するのはその先のお客さまの未来を
どれだけ想像できているのかと私は感じます。

なぜなら私のご依頼のお客様も起業すること事態、ご主人に反対されている
方も何人もいらしたからです。
中には家族全員に内緒で私にご依頼されている方もいます。
コンサルに高いお金を払って依頼するのを説明して理解を得るのに
時間がかかる。その間にチャンスを逃してしまう。
なので内緒で依頼しました。
それだけの断腸の思いでご依頼されているのです。お客さまは。

なのでその制約の中でいかにお客さまを引き立てて
お客さまを主人公にするかを心がけています。

私を目立たせてもしょうがないのです。
コンサルは黒子に徹する。ご紹介はお客さまはサービス内容がよければ
自主的にしてくださいます。

「前のコンサルはダメでした。私のほうが優れています。」の
ような文面にもとれる内容。もちろんそういう方ではないです。
ブログ記事も拝見し素晴らしい方だと思っています。
もちろん意図的に書いていないのは十二分にわかります。
この女性起業家コンサルBさんを陰ながら応援しているので。
アメブロにはニューカマー、新しいヒーローが必要です。
このBさんのように。

男性コンサルAさんも
園芸家に例えるなら
いい苗(お客さま)を植えても
そこに小まめに手をかけ水をやりつねに気を配っていなければ
芽が出るどころか枯れてしまいます。

細かいコミュニケーションをとっていないから
一方通行のうようなコンサルのスタイルになって
お客さまの状態を把握できていない典型です。

いかに気を配って大輪の花を咲かせるかは
園芸家の技術はもちろん必要です。
ですがお客さま自身が「大輪の花を咲かせたい」と
本当の心からの強い思いがなければ雨風に負けてしましいます。

片側だけが努力して実がなるものではありません。
お客さまとのコンサルの共同作業で
大輪の花が咲くのです。


魔法とは正しく努力した人に掛かるもの。なので。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

改善配達人


“今日の改善提案”


思いは大切

でもその思いは本当にその人の先の先の未来まで

想像しているのかどうか

プロとは想像力の天才でなければならない。

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