|・人生

☆傷つけるつもりはなくても相手を傷つけてしまう原因とは?

投稿日:

あなたも相手もお互いに誤解している 


子供が「お母さん、算数できないの♪」と言ってきたとします。

その時に「なんで出来ないの!●●ちゃんはちゃんと出来ているのに!!」
のように頭ごなしに怒っていませんか?

原因には5つの要素があります。

・環境
・行動
・スキル
・価値観
・アイデンティティ

たとえば子供が上記のように聞いてきた場合
それが環境が原因でできない場合、エアコンが無く暑くて勉強できない、
周りが騒がしくてできない、その環境を改善してあげればいいだけです。

もし「何をしていいのかわからない」行動がわからない場合、
毎日こういう問題を少しづつ解いていけばできるようになるのよ
と具体的な行動を教えてあげればいいのです。

スキルが原因であれば
「これとこれがこうなると答えはこうなるのよ」と解き方のスキル
教えてあげなければいけません。

価値観が原因で
その子供が「算数がすごくむずかしい」と思い込んでいたら
お母さんが「算数は簡単なのよ」と教えてあげないといけません。

もしアイデンティティが原因で
子供が自分がバカだと思っていたら。
それはお母さんが「うちの子はバカなので・・」なんて話していると
子供はそれを聞いて潜在意識に記憶します。

なのでお母さんは「あなたはお利口さんなのよ」と伝えてあげないといけません。

大人同士でも同様のことをしています。

ある人が遅刻をしたらその行動だけをみて
「やる気がない」と勝手に決めつけてしまう。

その遅刻した人は道に迷っているおばあさんを手伝って遅れたのもしれないですし、身内から緊急の電話が入ってその対応で遅れたのかもしれません。

本人に聞いても家庭内のことなどを話せない場合ましてそれほど
親しくない他人に当たり障りない返事をして
そのまま鵜呑みにして判断しているような方が大半です。

その人と親しくなって実はそんなご事情があったのかと
そんな大変な事情な中でもよく毎日続けてこられていたという実例が
僕自身、何人も経験しています。

こまめなコミニケーションは必要です。
それは本当に相手を理解しようという気持ちがないと
上辺だけで終わってしまいます。

全力でぶつかっても素通りされることも多々あります。
ですがあなたが投げたボールを全力で受け止めて
全力で投げ返してくれる人が必ず現れます。

それがご縁のある人です。

5つの項目のなかでどれが原因で出来ていないのかまず聞いてあげること(ヒヤリング)。
お医者さんに行けば名医ほどじっくりと問診に時間を掛けます。
その上で相手が求めている答えを提案する。
ほんの一手間ですがその一手間を大切に出来る人が
人間関係も大切に出来る人です。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

改善配達人


“今日の改善提案”

相手のことをどれだけ本人の立場になって

想像して問題解決のための答えや提案を出来る人がますます求められる時代。

※参考DVD

悩みの9割を消す技術 田中ちひろ

-|・人生

Copyright© ピアノ教室集客方法・ブログから生徒数6ヶ月で24名「魔法の改善」改善コンサルタント改善配達人 , 2018 All Rights Reserved.