◆改善配達

☆チャンスをつかむのに必要な3つとは?

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チャンスをつかむ人、逃す人。何が違うのか?

今日はドローンの交流会が県外である記事を見つけすぐに申し込み
受諾の返事がすぐに来たので往復の旅券を買いに出かけ
その足でドローンの練習をしに高台にある公園へ。

いつもは貸切状態の公園も先にフリスビーのようなモノを投げている
それも50メートル以上の飛行距離!
60代のショーン・コネリーのような方がいたので
まずは礼儀として声を掛けました。

この位置から向こうでラジコンの練習をしたいので
使用していいかの許可を伺ったところ

“公共の場所ですから自由に使って下さい”と言われ
その後、“ドローンですか?”と興味津々でした。

ですのでドローンを“やって見られますか?”と言って
ドローン初体験をしていただきました♪(半ば強引(笑))

クアドコプターの説明をすると

“クアド・・羽が4枚だから・・なるほど”と
あとでお話を色々伺ったところ英語の教師を40年されていたとのこと。

いまは屋外でするとある競技の会長さんをされいているそうです。
次回の開催時期と場所を伺いました。その後、今の日本のドローン事情を話し
千葉市長の熊谷俊人氏のようにドローン特区誕生を申請する
新しいものに先見性を持った人もいれば鳥取県のように全面禁止にするところもあることを述べました。おおやけで公認される場所探しの
必要性を感じています。

そしたら今度、海外からも選手を承知する大会を開く公共の場所の
管理者に紹介するという流れに。
その管理者の方も新しいものを柔軟に取り入れる人だそうです。

いきなり名刺を渡されました。
時間は夕方の散歩の時間、早い人はジャージ姿でウオーキングをされています。
もちろん僕もドローンの練習をしに来ているのでスーツ姿ではなく
ラフな普段着です。手ぶらです。

“名刺をください”と言われ、どうしてこの会長さんは365日、
僕が名刺を持ち歩いていることを知っているのだろう?と・・。
と言うもの今朝全スーツをクリーニングに出していつも胸ポケットに入れている名刺ケースは机に置いたままです。

こんなシチュエーションが起こることが多々あるので
財布にかならず予備の名刺を数枚入れています。
慌てて車に戻って財布から名刺を取り出して
お渡ししました。

御天道様はすべてお見通し。

県外で開催の交流会にチケットを買った行動力に
見えない力がサポートしてくださったことを実感した日でした。

人生たった一度きり、
行動して切り拓くだけです。

蒔かぬ種は生えぬ。

■編集後記
まるで以前テレビ番組で放映されていた
織田裕二さん主演の“お金がない”で
釣りをしている時に城之内コンツェルンの会長に出逢った
実写版を自分主演で体験しました♪

会長さんとのご縁

人生は小説よりも奇なり

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

改善配達人


“今日の改善提案”


どんな状態でも、近くのコンピに行くのでも

ペンとメモ帳と名刺は必須。

「書くもの貸してください」と言っている時点でチャンスを逃す人。

その場で名刺を渡せる人がチャンスを掴める人。

いつ来るかわからないチャンスに
いつもつかめる準備ができている人。

すべてのご縁は偶然ではなく必然。

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