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☆人の心に残る人、すぐに忘れられる人。あなたは?

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あなたの人に対する対応はいつまでも相手の心に残るものですか?

がばいばあちゃん運動会のお弁当交換

書籍も読み、DVDも見て、実際に島田洋七さんの

『佐賀のがばいばあちゃん』の講演会にも最前列で
聞かせていただきました。
   
昨日はノートの資料を見ていたら“がばいばあちゃん”の
感動した話があったので「気になっていたけどまだ読んでいない」方がいればと思い記事にしました。

島田洋七さん(本名:徳永さん)が転校した小学校の最初の運動会の時に
他のみんなは家族が見に来て、ゴザの上で一緒に弁当を食べてましたが
徳永少年は、毎年教室でひとり弁当を食べていました。
という前提で読み進めくださいね。

洋七さん談(オーラーの泉からの抜粋)

「あの転校してね、最初の運動会の時に。
昔の運動会、ロープ張って家族が見に来て、ゴザはって。
俺は誰もおらんから、教室で1人で食べてたんですよ。

そしたら、学校の先生がバーンと来て。
『徳永くん、先生、腹痛いからお弁当替えて。』って。
『いいですよ』って、こう替えて『何で?』言ったら

『梅干と生姜しか君の入ってないやろ』言うから、
『何で知ってるんですか?』言ったら、『学校中の噂や』言ってね

「『だから腹痛い時は梅干と生姜がええから替えてくれ
パアッと開けたら、ほんますごいのが入ってるんです。
海老天とかソーセージの焼いたやつ。
もう初めて食べて、うまくて。」

「2年になって、運動会になったら
また、その先生が、お腹痛いって弁当持って来るんです。
3年4年はね、高森先生いうて女性の方で。『もう来んか。な』、思ったら
またガラガラって開けて『先生、お腹痛いから、お弁当替えてくれる?』って。」

その話を6年生の時にばあちゃんに初めて家で話したそうです。
ばあちゃんが『小学校は楽しかったか?』言うから

「楽しかった」と。

「ただ年に1回だけ不思議な事がある。
運動会に必ず担任の先生が、お腹痛くなって
『徳永くん、先生、腹痛いからお弁当替えて。」と
その話の詳細をおばあちゃんに伝えました。
梅干と生姜しか入っていない弁当が学校中の噂なども含めて。

その話をした時には、ばあちゃんはじっと黙って下を向いて
5分間くらい泣いていた。
はじめてばあちゃん泣いたのを見た。

その時、ばあちゃんが

『人に優しくする時は人に気付かれんようにしてあげなさい』と。
『気遣うからね』と。
『俺の為とか言うとばあちゃんも気を遣うし、おまえも気遣うから。』

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

素敵な話ですね。
昔「金八先生」というテレビ番組が高視聴率でしたが
それは圧倒的にあんなに熱い先生が少ないからです。
あんなに素晴らしい先生ばかりが普通だったらテレビ番組にもならないでしょう。

僕は無骨でも要領が悪くても鈍くさいように見えても
一生懸命に全力でぶつかってくる人が好きです。
一生懸命に何かを改善しようとしている人が好きです。
そういう人を全力でサポートしたくなります。
依頼の有無関係なく。

ですのでブログの場合は
「こうした方がいいですよ」と改善提案をメールで配達します。
人によっては誤解されどん引きされることもありますが。

マザーテレサの言葉のように
“それでも続けなさい” をモットーにしています。

誤解される。それは仕方のないことだと思っています。
その人の人生で今までそういう人しか寄ってこなかったので
そうでない人が現われても今まで同じように
「この人もこういう人だ」と決めつけて排除しているので
いつまで経っても同じ種類の人たちしか集まらない仕組みを
自分で作っています。

なので大きく飛躍することはありません。
自分の枠を外せないので。

“愛”がある人 
宇宙は愛のある調和を求めています。
秒速400メートルで今も一年掛けて太陽のまわりを回っている
宇宙に浮かぶ地球という惑星に住んでいるのを多くの人は
忘れています。

他人に対する“愛”も忘れている人が多いと思うか
少ないと思うかは
あなたのまわりに自分でどういう人を引き寄せているかです。

自分が日々、他人にしていることしか自分には返ってきません。
それが宇宙の法則です。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さってありがとうございます。



ご縁に感謝

改善配達人

今日の改善提案


人にやさしくすると、

人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、

と非難するかもしれません。

それでも人にやさしくしなさい。

※マザーテレサの言葉


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