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☆プロとしての匠の技と心はあなたが伝承する必要がある

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日々の対応があなたのレベル

一言ありがとうと自然に言える人は素敵な人

こんにちは♪ 先ほど宮崎県から戻ってきた
改善配達人のいわたです。

諸々の用が宮崎県へ。
今朝の最初の用がある場所に朝7時頃に到着。

その地での商売繁盛の挨拶のため近くに神社があるらしいのですが
生まれて初めての場所なので
たまたま通り掛かった犬を連れて散歩をしている60代位の男性に聞くと
「その場所まで案内します」と散歩のルートを変えて案内してくれました。

スムースに要件も済みお昼にランチを食べようと
その土地では有名らしい建物は立派なリゾートホテルへ。
ランチブッフェ2,500円と結構な金額で
中に入ると案内の女性が一人つきそのままテーブルまでアテンド
したのですが段差のある階段も無言でドンドン先に進んでいきました。

通常なら「段差がありますのでお足元お気をつけ下さい」と
僕なら言います。(興味のある方はプロフィールを♪

テーブルについても意味不明な説明。
何度も聞き返しました。(お客さまを連れて行かなくて良かったです。)


料理も全然でした。 ドリンクもアイスカフェオレをスイッチを
押してもホットしか出ずその旨を伝えると「氷を入れてください。
」と。わかりずらい、説明書きもない。

かき混ぜるマドラーもそこから5メートルくらい離れたウーロン茶コーナーに
あるなど、全然お客さま目線の考えが出来ていないことがよくわかります。

メインで肉と魚を選べるのでブッフェ内に立っている調理担当者(20代後半の女性)にいうと
「肉と魚は何ですか?」の問に、「肉と魚です」の返答が( ̄□ ̄;)!!
内容も把握していません。

おまけに魚をオーダーして後から来たご婦人2名にオーダーを取ると
「スイマセン肉と魚どちらでしたか?」と聞き返してきました(ノ゚ο゚)ノ

いい先輩がいないと今のレベルが当たり前
卓越したサービスとは何かを間近で見るチャンスが日々ないと
同じことの繰り返しで5年、10年が過ぎていきます。

誰かが伝えないと匠の技はそこで途絶えてしまします。
日本で多くの匠の技、あとを引き継ぐ人がいないとなげき
そこで途絶える現実、それは先進国ドイツのようにマイスター制度が
ないことも原因です。

すべての要件が終え、自分へのご褒美に温泉に寄って帰ろうと
事前に調べた総合施設の大駐車場へ。

入り口がわからず近くにいた60代位の男性に聞くと
「私も行きますから一緒に案内します」と
温泉まで案内してくださいました。

数年前、大阪に短期滞在した時も神社の場所を訪ねようと
(神社が多いですね(笑)) 
改札から出てきた30代位の女性に聞いてみると
「ちょっとわかりづらいので下まで降りて案内します」と西口の1階まで降り、
そこからさらに信号まで一緒に歩きました。
「ここから◯◯が見えますか?その右側をずっと進んでいくと着きます。」と説明してくださいました。

普通に「ありがとうございます。」を言ったら、その女性はUターン。
思わず「スイマセン、わざわざ案内してくれるためにこちら側に降りてくれたのですか」と言うと、
「時間ありましたから・・・」と照れくさそうに返事をされました。

お客さまには何度もコンサル期間中にやかましいくらいに伝えますが
普段、相手の気持ちに立って実際に行動できていない人間が
「集客できない」とか言っているのを聞くと
「それは順番が違うのでは」といつも思います。

実際に毎日相手の気持ちに相手の立場になって行動できていれば
実際に無料で体験しなくてもその見えない優しさのオーラーは伝わります。

今日、2名出会った案内してくださった方と同じように。

結局、お問い合わせ、お申し込みが来たあとは
人対人です。
そこは隠しようのない生の自分がさらけ出されます。

その時に相手は「この人に頼もうと思うのか?

「他の人に頼もうと思うのか?

それは普段の毎日のあなたの他人に対する相手の目線に立った
対応がどれだけ出来ているかで決まります。

商売、商いとは飽きない だからこそ自分の好きなことで商売(ビジネス)を
しなさいと言われています。

「商道」という韓国ドラマが商いの本質、商売をする上で大切なこと、
ご縁の大切さ、売れない商品をどうやって知恵を使って売るか、
無名の人がどうやって有名になっていくかなど
あなたのビジネスに必要なヒントがたくさん詰まっています。


全部見る必要はありませんが、最初の数本を見るだけでも
心を打つ名言がたくさん出てきます。

興味のある方はぜひ見てみてください。


数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。


ご縁に感謝


改善配達人

今日の改善提案


「商いはお金をかせぐのでなく、人をかせぐのだ。

人が残ればお金はついてくる。

お金のみ追い求めるのは守銭奴のやることだ」

「商道(サンド)」より

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