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☆相手を思いやる心は見えないが「人にはわかる」、「伝わる」

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相手を慮る(おもんばかる)

相手をおもんばかる

こんにちは♪
改善配達人のいわたです。

慮る
難しい漢字です。
また言葉を実践するのも容易にできる人
出来ない人も二分されます。

メールの返信一つでも
尋ねたことに対してこちらから何も言っていないのに
相手の目線に立ってその尋ねたことに対するお役立ちのリンクまで貼ってくださる気遣いが普通にデキる人。

こちらから言って逆ギレしてやっと伝える人。
どちらにお客さまが集まるかは言うまでもないことです。

病院でもセカンド・オピニオンで行く場合は
僕は必ず最初に「今日はセカンド・オピニオンで
来ました」と担当の先生に伝えます。当たり前ですがそれが礼儀ですし
正しい診断をしていただく人に与える情報です。

心臓の手術で右心室はA先生に、左心室はB先生にという人はまずいないと思います。

実際に現時点で他で治療を受けていて担当の先生に黙っている。
聞かれて初めて答える。
先生から見たこの患者さんの印象はどうでしょう。

また前任の担当の先生の印象はどうでしょう。
この人はいったい誰を信頼しているのか?
何を求めてさまよい続けているのか?

ましてや効果が出ている先生なのに他に移る。
挙句の果てに「私の問題は心臓なのでほかは見なくていいので
心臓だけを見てください」と
プロの先生に言う人がいるそうです。驚きです。
「あなたはどこの医学部を出てどれだけ症例の実績があるですか?」と
言われて当然です。
「心臓の前にその頭と心を直さないかぎり同じことの繰り返しですよ」と
伝えれば良いのでしょうが、このレベルの人に言ってどうなるのか。

僕のデザインの話に例えれば以前は東京でまるで包丁一本を持って全国を回る料理人のようにマイキーボードとモニタフィルターをカバンに入れ、今週は◯◯デザイン事務所、
来週は△△オフィスなどアップルのマックで印刷まで仕上げる仕事で各社回っていました。
イベントの小さなチラシの枠に文字を調整してデザインも入れて完成させても
直前でイベント内容の変更でまるごとデザイン変更なども多々ありました。
一瞬落ち込みますが、そんな時間もないのですぐに立ち直り修正作業に入ります。

ただ納期に時間がある場合、オペレーターもすごく思いを入れて作成した
デザインなどは変更になって今のデザインがボツになるとやはり人間なので
相当落ち込みます。横のオペレーターが営業の方から電話を受けた時点などでショックを受けている様子を何度も目の当たりにしました。

ただ変更を要請した出来ている会社、教室、サロンなどそのデザインをした人宛にフォローがちゃんと入ってきていました。
そういう会社、教室、サロンなどは伸びていきます。

ただ自分のエゴだけで周りを振り回しているところは時間と共に
淘汰されていきました。いまはどこも残っていません。

デザインの伝え方も悪い、ましてそんなデザインを受け入れたのはどこの誰だと言いたくなりますが急遽変更を強要し、常に自分中心、自分目線なので
いつも自分の感想・要望を述べるだけです。

その先に変更を強要された人がどんな思いをしているか
口では担当者は「大丈夫です。また何かありましたら・・・」は仕事なので
当然の営業トークです。
そこで相手が本当に大丈夫と思っている浅い考えに驚きます。

相手を慮る(おもんばかる)

その人の普段の対応がすべてです。
隠しようがありません。

■編集後記
改善コンサルトさせていただいていますが、昨今は
それにしてもパソコンのスキルがひどすぎるという印象です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「10年やってそれっ?」言う方が多すぎます。
もう少し本気で物事を習得しようと言う気がないと
楽して何も得られないと思います。

みんな苦手です。義務教育でパソコンの授業がなかった人が
ほとんどだと思います。
ですが皆、そこから個人個人で努力しています。

今も今後もさらに、10代、20代、学校でパソコンを習った人がドンドン
アメブロに入ってきます。

パソコンが苦手ですなんて言っていられるのもあと2,3年です。

僕もすべて独学です。専門学校には行っていません。
その当時一冊5000円のパソコンの本を何冊も買って勉強しました。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。


ご縁に感謝


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