シェア情報

☆図書館を見ればその街の未来が見える

投稿日:

図書館を見ればその街の未来が見える

 

今やインターネットの時代

皆さんのお住みの街がどれほど
今の時代に対応しているかは
図書館を見ればわかります。

 

これから伸びる街、
滅びていく街、ハッキリと2分されていきます。

10年ほど前、アメリカ留学中にニューヨーク公共図書館へ行きました。

その時の記事はこちらから。

パソコンを持ち込んでLANケーブルを持っていけば
誰でも無料でインターネットができる環境がすでにありました。
(現在はWi-Fiに対応しているとのこと)

どの席でパソコンを使っても大丈夫です。
100席以上あります。

 

日本は教育、福祉、芸術家支援など後進国です。
唯一工業先進国でしたが、今や家電メーカーも外国企業に合併されている状態です。

 

日本で普通の席でパソコンを使っていると図書館職員に注意されます。
また別室の学習席には大きく『パソコンの利用はできません』と張り紙がしてあります。

このITの時代、IT能力の長けた人は図書館でパソコンを持ち込んで仕事ができないということは何を意味するのか?

 

ダメな県から他県への優秀な頭脳流出は

国内だけで済むならまだ未来はありますが
20年以上前から海外への頭脳流出の流れは未だ止まっていません。

 

国内の2つの図書館の事例をご紹介します。

 

国内でも図書館内に無線Wi-Fi優先席を設けている
兵庫県の三田市立図書館。

ここは何と図書カードを作れば電子書籍の貸出までできる
日本でもトップクラスの先見性のある所です。

 

2つ目は佐賀県

武雄図書館の影響か、九州でもトップの
無線Wi-Fi対応の図書館が多い県でした。

 

実際に国内の図書館リサーチもしていますが
武雄図書館は館内にスターバックスもあって
別格の空間です。

・武雄市図書館 のリサーチの記事はこちらから

ipadも1時間無料で貸出までできるのですから。

また借りた本は全国どこからでも郵送で返却できる。

利用する相手の立場にどこまでも気配りができるところ。
そういう場所しか残っていきません。

 

お店も教室も士業の方、コーチングのコーチ、コンサルタントも同じです。

感性の高い皆さんはもう気付いていると思います。

 

皆さんの街の図書館の環境は
こちらでチェックできます。

■全国のWifiが使用できる図書館

 

60代、70代、80代の人たちが行政を司る場所と
30代、40代、50代の人たちがIT時代の流れをドンドン自分たちで
改善して取り入れる場所。

 

言うまでもなく日々の小さな改善どころか
これほど今の段階で差がついている状態で
3年後にはどうなっているのか。

 

パソコンを持ち込んで仕事や勉強もできない

能力のある人はすぐに他へ移動する。

人も2分されていきます。

 

 

ブログやホームページ改善に興味のある方は
こちらから

無料でも効果の出る『魔法の改善』のメルマガ

今すぐ受け取る(クリック)

 

 

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さってありがとうございます。

 

ご縁に感謝

改善配達人

今日の改善提案

『チーズはどこへ消えた?』

たった100ページにも満たない薄い本が

なぜ世界中でベストセラーになっているのか?

小さな変化に気付いたときにすぐに行動しないと

大きな変化になってから改善していたのでは

間に合わない

 

 

-シェア情報

Copyright© ピアノ教室集客方法・ブログから生徒数6ヶ月で24名「魔法の改善」改善コンサルタント改善配達人 , 2018 All Rights Reserved.