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☆ブログ集客の前にもっと大切なこととは?

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本当に大切なことは目に見えない

 

 

もうかなり以前の話ですが
落ち込んだ時に東京・自由が丘駅にある古書店で
立ち寄って購入した本。タイトルは失念しましたが
おそらく自分を勇気づけるタイトルだったと思います。

家に帰って本を読み始めてみると中には押し花にした
四つ葉のクローバーが入っていました。

それも最後まで読み進めていくと3つも入っていました。

粋です。

そして相手に対する思いやりを感じます。

「この本のタイトルを手にした人はおそらく落ち込んでいるだろう。
わたしがその人に間接的に出来るお手伝いはなんだろう。」

そして自分で持っていればいい四つ葉のクローバーを押し花にして
それも3つも見ず知らずに人に分け与えることが出来る無償の愛と思いやりの心を持った人。

そしてこの古書店も必ず中をチェックして買い取りをしています。
以前、何度か持っている本をここで買い取ってもらったことがあるので。

中身をチェックしてタイトルを見て、この売りに来た人の心意気を
そのまま引き継いで書棚に並べて販売するって粋です。

相手を慮る(おもんばかる)心。

“日本の良い文化”とはこういうことだと思います。

今のブックオフでは難しいのかもしれません。
すべて関係のないものは不要と判断して捨ててしまう。

世の中全体に言えることですが
合理的になった反面、大切なものを失っている気がします。

先日も福岡県に行ったのですが久しぶりに地下鉄に乗りました。
驚いたのは電車の中吊り広告の空きが目立つことです。
30パーセント以上が空きスペースです。

車内を見るとほとんどの日本人が下を向いてスマホの操作をしています。
ですので車内広告を見る人が激減したのです。

目の前に座っていた外国人カップルが会話をしていて
車内が混んできたので大きな体を詰め寄ってもう一人腰掛けるスペースを
作っている目配り、気くばりに感動しながらも他の日本人たちは
スマホの画面を見つめたまま。

まるで人生のできごとはスマホの小さな画面で終えるような気さえします。
目の前で何が起こっているのか一切無関心。

ブログやホームページから集客する前に
人として大切なこと

今、目の前の相手は何を思い、私は何をすれば相手のためになるのだろう、

どういう言葉を掛ければ相手のためになるのだろう。

相手の立場に立って思いやる心がある人でないと選ばれない時代です。

電車に乗って、バスに乗って、レジに並んで、周りに目配り気くばりをする
チャンスはいくらでもあります。

日々何も出来ていない人が、急にお客さまからお問合せが来ても
どれだけ相手の心を打つメールの返信が出来るのでしょうか?

どんなことも日々の積み重ねでしかありません。

他のコンサルトとは違う上辺だけの集客だけでなく
もちろん技術的なITテクニックも配達しますが
もっと顧客対応で大切な本質的なことを事例を含めて
マンツーマンで改善配達しています。

興味のある方はこちらから
 

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

 

 

ご縁に感謝

改善配達人

今日の改善提案

能力の差ではなく

日々の練習量の差

日々の努力の差

日々の本気の差

日々、相手のことを考えて行動している差
 

 

 

 

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