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☆解決!「ブログ記事、何を書いて良いのかわかりません。」

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ご依頼のお客さまによく相談される質問

 

 

 

ご依頼のお客さまに良く相談されるのが

「ブログで何を書いて良いのかわかりません。」

答え

『何を書いてもいいです。たくましく育って欲しい』 by 丸大ハム m(_ _)m

「改善配達人さん、わかりました。何を書いて良いかわからなくても

たくましく生きていけばいいんですね♪」

これで今日の記事を終了したら・・・(笑)

まず何事もそうですが、ゴールを決めてそこから逆算することです。

もしあなたが誰かのコンサートに行きたい場合、
当日朝何時に起きて、何時に家を出て
どこの駅の何時何分の電車に乗って・・・と逆算するはずです。

ブログを始めた理由は。

ただ日記ブログを書くため?

おそらくほとんど人がプログから集客したいからブログを始めたと思います。

例えばピアノ教室。
同じ地域に同じ業種の人が何人もいる。そして同様にアメブロをしている。

そうした場合『選ばれる』理由が必要です。

ほかとの違いを明確に打ち出す。

それはあなたの考え、理念、教室の設備、生徒さんの声、プロフィールページなど、ピアノ教室を探している人が「ここにしよう!」と決める記事がたくさんあることです。

集客できている人は「今日はスタインウェイのハンマーを交換しました」と
その様子を細かく写真を入れて記事で紹介しています。

僕も個人的にピアノが大好きなので(聴く専門(笑))
スタインウェイのハンマー交換なんて見る機会がないので
読者からすればすごく有益な情報を提供してくれるブログです。

ご依頼のお客さまが教室の設備のページに

「◯◯ピアノ教室はアビテックスの防音室があります。」と書いていたので

「それだと完全に自分目線ですよ。まずアビテックスの用語を聞いても分からな人がほとんどなのでまずその説明を。そしてその防音室にすることで
どういうメリットがあるのかそれを伝えてください」と指導しています。

改善後は劇的に変わりました。ここは流用されるので記事にはしません。

他のピアノ教室で同様の設備でもここまで細かく相手目線に立った記事を
書いているところはありません。少なくとも同じエリア内で。

日本で1番になる必要はありません。

その地域内で1番になればいいのです。

未だにホームページすら持っていないピアノ教室が山ほどあります。
お客さまから見たらきっちりとホームページを作って運営しているピアノ教室と

ブログだけのピアノ教室、それも無料テンプレートで。

どちらのピアノ教室にプロ意識を感じるでしょうか?

 

少なくとも今日どこで何食べましたや今日どこ行きました。自画撮りのアップばかりのブログと
入会を検討している人に向けた有益な情報を発信し続けるブログ記事。

訪問した人は

「ここのピアノ教室は本当に相手の立場に立ってわかりやすく記事を書いている。

きっと入会したらわかりやすく親切にレッスンしてくださるだろう」と思い入会します。

ブログ上でどんなに頑張ってもピアノの体験レッスンは出来ません。
お客さまはブログの記事からその人を判断し
「他と違って良さそうだ」と思う期待感からお問合せ・お申込をします。

●結論 「ブログで何を書いたら良いのか?」

・あなたの教室に入会をしようとしている人が欲しいと思っている情報、
知りたいと思っている情報は何なのか?

・あなたは他の人と違って何が違うのか。強み、アピールポイント

・あなたはどんな考えをしている人なのか?

です。

上記の3つを意識しながら書けば、入会を検討している方に
有益な情報を提供することになります。

つい先週もグーグルから公式に「質の低いサイトは検索順位を下げる」と
発表があったばかりですから。

相手の立場に立って考えてみれば、答えはいくらでも見つかります。
少なくとも「何を書いて良いかわかりません」は今、解決されました♪
 

 

迷っているのならまずはこちらから

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数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

 

 

ご縁に感謝

改善配達人

今日の改善提案
あなたにしか出来ない強みがある

 

それをブログから正しく伝えればいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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