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☆教室の生徒が輝く“魔法の言葉”とは?

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教室の先生!生徒の鏡になっていますか?

 

ピアノ教室で生徒を教える、ピアノを指導する。

子供の生徒は先生の一挙手一投足

言葉使い、気配り、他人に対する愛情なども無意識に学んでいます。

 

指導している時間、年数は他の教室にはない

幼稚園から高校生までとまるで我が子の成長を見守るような
長期間に渡ってのご縁です。

以前読んだ書籍の名言の資料が今日のこのタイミングで
出てきたのも必要な方への必要なメッセージだと思います(^^)

ご参考になれば幸いです。

 

「指導者は生徒の鏡」でもあります。

 

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「子は親の鏡 」

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

 

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

 

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

 

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

 

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

 

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

 

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

 

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

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ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著、石井千春訳
"子どもが育つ魔法の言葉"より

 

 

■編集後記

日本人は本当に褒めることが下手です。
逆にダメだしは得意ですが、それと同じくらい
他人を褒めれば自分の周りは変わりだします。

自分自身が行動して変化しない限り
人生もブログも何も改善されません。

 

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

 

 

ご縁に感謝

改善配達人

今日の改善提案

 

今日のあなたの優しい一言で

 

暖かい気持ちになった人がいる

 

 

 

 

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