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☆お客さまの言ったことを言い直さない

投稿日:

失礼に当たるのがわからない感性は改善

 

一言ありがとうと自然に言える人は素敵な人

 

新天地で春の生活をスタートしている改善配達人の岩田です。

一日7杯飲むコーヒー。買い置き分が無くなったので
久しぶりにコンビニで挽きたての持ち帰り用のドリップコーヒーを購入。

 

サイズの呼び名を覚えていないので

「コーヒー小さいサイズで」と言って頼むと

Bという店員さんは「レギュラーですね。」と言い直しました。

 

レギュラーと分かっていればその呼び名で注文しています。

別の日に違う店員さんに同じように

「コーヒー大きいサイズで」と頼むと

「大きいサイズでね」とお客様の言った言葉を復唱して確認しました。

 

大か小しかないのですから
間違いようがありません。

 

実際、僕はホテル・レストラン業界が長かったので
ほかの人の目の前でその人の間違いを指摘するのは
絶対にしてはいけないことだと自分の中で認識していました。
(そのホテルのレベル、その人のレベルによりますが。)

 

お肉の焼き具合でも「中くらいで」と言われれば

決して「ミディアムですね」とは言わず

同じ言葉で「焼く具合は中くらいで。かしこまりました。」と対応していました。

 

お客様から注文を伺ってまして横文字だらけのメニューなど
お客様が覚えられない方が普通です。

 

お客さまが注文時に
「トラミス、だっけ。層になって・・この前食べて美味しかったデザート」

「私も最初の頃は横文字だらけで覚えるのが大変でした。
正式名称はティラミスと呼ぶそうです。最近やっと覚えられました(笑)」

という風に伝えていました。

 

正しい呼び名を知りたい場合は正しい呼び名を伝え
その必要がない場合は、お客さまの言葉をそのまま復習する。

 

厨房にオーダーするときに自分で変換すれば言いだけですから。
お客様に言葉の変換を求めるべきではありません。

 

ちょっとしたことですが
今までお付き合いさせていただいている企業、大教室の経営者の方などは
普段から普通にこれらが出来ています。

 

相手のことを考える

だからこそ多くの人に慕われるです。

 

 

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

今日の改善提案

 

あなたが投げかける言葉ひとつで

 

あなたの愛情の深さが露呈する

 

 

 

 

 

 

 

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