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☆なぜ潰れかけの所が人気のある場所に変わったのか?

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お客様の求めているものに気づかない人たち

 

世の中は二分されています。
自分中心に生きてきた人と相手の立場に立って物事を考えられる人に。

昨日は引っ越し先でガスもまだ通っていないので食事も作れず
夜中の2時にコンビニへ。

結構自宅から歩いて肌寒かったので、ホテル内にあるコンビニへ。
夜食を購入し、店員さんに「トイレはありますか?」と聞くと
「すいません、店内にはないんです」
そこで会話は終了しました。

この人の仕事のレベルがわかります。
商売をやっても上手くいかないでしょう。

つい先日、大型ショッピングセンター内にあるスーパーで
20代くらいの女性店員さんにドーナツを売っている場所を訪ねました。

「売り場までご案内します♪」と言ってくださり、そこに行くまでに
「急にチョコレートドーナツが食べたくなったんで(笑)」や
「ミスタードーナツにあるようなナッツがのったのがあれば♪」などと
会話をしました。

売り場に着くとお目当てのものがなく「ないですね・・」と女性店員Aさん。

僕:「ミスタードーナツとかはありますか?」
Aさん:「あります。少し遠いですけど」と

何と大型ショッピングセンター内の端にあるスーパーから対角線上の
端にあるミスタードーナツの店舗の前まで案内してくださいました。

3分以上歩いて案内してくださいました。

素晴らしすぎます。

また他の場所で駅地下のショッピングモールに居て、ある場所を訪ねたら
また女性の店員さんが「ご案内します♪」と言ってなんと地上にまで出て
「あそこのビルが見えますか?○○はあのビルの隣です。」と
案内してくださいました。

自分の店舗以外を紹介しても一円にもなりません。
でもそれがいかに大切かをわかる人は少ないです。

実例を1つご紹介します。

閑古鳥が鳴く状態だった温泉街 大分県の湯布院。
そこからどう改善すればこの状態を打開できるのかさまざまな試行錯誤をしました。

その一つがお客様が湯布院のある旅館Aに宿泊したいとします。
電話で旅館Aに予約の電話を入れました。通常であれば
冒頭のコンビニの店員さんのように「予約でいっぱいです」で終わります。

そこを湯布院の旅館・ホテルは協力し合って
「旅館Aはいっぱいですが代わりにその近くのBとCは空いていますが
いかがですか?」と提案をしました。

旅行でその場所より特定のホテルや旅館に泊まりたい優先順位が高い人は稀です。

その場所を訪問し観光名所を満喫したい。そのために全国の中から
この場合であれば“湯布院”を選んだ。
であれば旅館Aがいっぱいならそのほかの空いている部屋を提案すれば
いいだけです。

自分の旅館が予約でいっぱい。そして他の旅館を紹介するのは
一見一円にもならないように感じます。

ですが結果、お客様からその仕組み=お客様が求めているモノを気づいて
提供している見えないサービスを続けたことで
人気の温泉地になったのです。

自分中心でサービスをしていれば相手の求めているモノに
着眼点はいきません。

常になぜお客様はここを選んだのか?

あなたが女性起業家でサービスを提供しているのなら

「なぜお客様は数ある中から“わたし”を選んでくださったのか?」

そこに答えがあります。

いつも言っているようにブログで今日どこで何食べました。
子供の運動会の写真を載せているようでは
ブログからお問合せ・お申し込みなどはるか彼方の出来事になりますから。

ブログをご訪問くださったお客様は

あなたのブログタイトルから何を期待して訪問しているのか?

再度考えてみてくださいね。

 

 

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。
 
ご縁に感謝

改善配達人

今日の改善提案
 

 

 

相手の立場に立って物事を考えられる人は

感動を与えられる人
 

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