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☆相手の「やる気」を引き出すには

投稿日:

相手のモチベーションUPのため必要なこと

 

 

 

15以上年前にはほぼ言葉すら知る人がいなかったのに
今や誰もが知る言葉「モチベーション」。

その当時も「今からマックが日本中で流行る」と言うと
「日本は90%以上がWindows、流行るわけがない」と
言われましたが今やネコも杓子もiphone、Macのノートブックの時代。

そして今や至るところで耳にする「モチベーション」。
昨日は日本語で言えば「やる気」を出す講座に参加してきました。
(「やる気」があるので大阪まで行ってきました(^^))

正直、自分のためが0%と言うわけではありませんが
メインはご依頼のお客さまのためです。

あなたのお仕事もそうだと思いますが
お客さまや生徒さん、特に指導や教えることを仕事にしている場合、
どうやって相手の「やる気」を引き出して

いっけん難しいと思われることもカンタンにできるという実例を示して
相手にも体験してもらい、「自分にもできる」という自信と達成感を得てもらうこと

ワクワクして継続して続けていけることが大事だと思っています。

例えばダイエットにしても1人でやるのには限界があって何度も
途中であきらめてしまいがちです。

ですがパーソナルトレーナーが付けば
「今まで無理だと思っていた目標が達成できた!」などの実例は今はたくさんあります。

自己流でやってうまく行かなければプロの力を借りたほうが
目標へ到達するスピードが圧倒的に早いのは言うまでもありません。

昨日はやる気や心理学の本を数え切れないほど読んでいますが
改めて他人の口から言葉にして聞いてみると
同じ内容でも新しい別の見方からの気付きがたくさん得られました。

相手のやる気を引き出すには

・達成感の体験
・「やれば出来る」ということの体験
・出来たら楽しい、また続けて他のことも挑戦してみたいという気持ちを持ってもらう
その他、細かなことはたくさんあります。

大事なことは相手の反応を見ながら個別に細やかに対応していくことです。

セミナーや講座など多くに参加していますが
何年も使いまわしているテキストを一方的に話して、
聞いてる人の反応などまったく気にしない講師もいます。

自分の理論を押し付けるのではなく、
相手の理解度を確認しながらたとえ亀のように遅いと感じて
歯がゆい気持ちがあれども
結果、最初に丁寧にスタートしたほうがある日、突然うさぎのスピードに
なることを自分自身が体験しています。

プラスのスパイラルの流れに生徒さんやお客さまが乗れば
あとは「やる気の上昇気流」の流れができます。

でも指導する仕事でも、サービスを提供する仕事でも
もっとも大切なこと

今日の改善提案にて配達いたします。

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

改善配達人

 

 

 

今日の改善提案

 

自分自身がやる気になっていないと
相手はやる気にならない

自分自身が情熱を持って接しないと
相手は情熱を持たない

自分自身が本気にならないと
相手は本気にならない

すべては相手の反応は自分の姿の鏡でしかない。

 

 

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