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☆教室の先生必見 “人を指導する心得”とは?

投稿日:

人はそれぞれが不揃いだからこそ美しい

 

 

 

ある国ではスーパーに行っても
異常なくらい長さも形も均一な野菜いわゆる規格で統一された
野菜や果物。

フランスに留学していたときにスーパーに行っても
ほんとうに見事なくらいに不揃いの野菜や果物でいっぱいでした。

教育にしてもどこかの国では画一化した教育、制服にも規制、靴下は白、ワンポイントもだめ。女性は前髪は眉上何センチまで。
これは果たして学校なのか?と思うほどです。

個性を潰す教育、画一化した人間を作って従順な労働者を作るためだとも言われています。
どこかの国のお話です。

人を育てるとは?

上杉鷹山の学問の師でもあり

私塾「嚶鳴館(おうめいかん)」を開いた

細井平洲の言葉をご紹介します。

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人を育てる心得は、菊好きの人が菊を作るようにしてはならず、
百姓が菜っ葉や大根を作るようにすることだ。

菊好きの人は、見事な形の花ばかりが揃うようにと菊を育てる。
余計な枝をもぎ、無駄なつぼみを摘み取って、好みどおりの菊の花に仕立てる。

しかし、百姓の野菜作りは、大きさも形も不ぞろいのまま、それぞれ丹精込めて育てて、
すべてを食用に供える。

教育も同じだ。それぞれの子どもの資質に応じて、その善さを伸ばしていくことが肝要だ。

むしろ、不ぞろいであることに積極的な意義がある。

さまざまな人がいてこそ世の中だ。
助けを必要とする人がいて、人を助ける人がいる。

人と人とが互いの価値を認め合い、共に支えあう社会こそが

真に調和の取れた社会である。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

そう言えば以前、“不揃いのリンゴたち”というタイトルのテレビ番組がありましたね。
平成生まれの方はご存じないかもしれません。

僕は画一化された社会より、それぞれが不揃い社会のほうが
人間味を感じます。

不揃いだから統一しようとするのではなく、
その不揃いの部分を受け入れて、また相手が短所だと思っていたところは

「実はあなたのその部分は長所よ♪」と
本人が気づかなかった視点でその人の善さを伝えてあげることのできる人

そんな人がますます必要な世の中になっています。

■編集後記

以前は改善のご依頼のあったときにも
ここはこうしたほうがいいと細かく
たとえば記事タイトル1つにしても
こちらでたくさんの見本を提案していました。

すぐに改善された方が多いのでそのまま使われる方もいます。
でもそのまま使用する数が多くなりすぎると

それはその人のブログではなくなっていくので

今はできるだけ最小限に抑えて
その人の持っているオリジナルの部分を
最大限に活かすような改善のやり方に改善しています。

(改善配達人なので(笑))

その人のオリジナリティと強みを最大限に引き出す
今までの改善の集大成となった

9月15日(いいご縁)の日に新しいメニューを配達します。

“新しい自分に出会うためには、新しい人と何かを始める”

そんな未来に興味のある方は
もしよろしければ
15日(金)にご訪問くださいね。

 

 

数あるブログの中から最後まで記事をお読み下さって

ありがとうございます。

ご縁に感謝

改善配達人

 

 

 

今日の改善提案

 

人は不揃いだからそれぞれに魅力がある。

それを“個性”と呼ぶ。

 

 

 

今すぐ自分の個性と強みをブログから発信されたい方はこちらから/

 

 

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