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☆商売をなぜ「(商い)あきない」と呼ぶのか知っていますか?

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お客様からお金をいただくのは“商い”

 

 

江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した福の神“仙台四郎 ”のことば

 

「福の神となった仙台四郎なり 彼の通りたる小路、花が咲き 彼の行きたる商店繁盛す。」

と言われた実在した商売繁盛の神様と崇められた人の言葉です。

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商売は「商い(あきない)」という。

それは、面白くてしかたがないから「飽きない(あきない)」なのだ。

いつも面白いから、笑顔がたえない。

だから「笑売(しょうばい)」となる。

「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」

いつも活発だから「勝売(しょうばい)」となる。

「飽きない」商売を、「面白くない」と思っていると、すぐ飽きる。

いつも不平不満や愚痴が出て、

心が次第に傷ついて「傷売(しょうばい)」となってしまう。

こんなお店には、そのうち誰も寄りつかなくなり「消売(しょうばい)」となって消えてしまう。

「笑売」をしているのか?
「傷売」をしているのか?
「勝売」をしているのか?

飽きない商売をしているのか?

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福の神 仙台四郎

 

 

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今日の改善提案

人も自分も笑顔にして幸せにすることが

 

笑売、商売

 

 

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