教室集客:マインド

☆あなたがサービスと思っていることは本当にサービスなのか

投稿日:

自分ではサービスと思っていやっていることは実は迷惑になっている?

 

一言ありがとうと自然に言える人は素敵な人

 

相手の立場になって想像することの大切さ

 

高校はアルバイト禁止でしたが(不思議な国です。)
「そんなのかんけーねー」で15歳から高級会員制クラブで

顧客対応を誰よりも早くスタートスタートした改善配達人の岩田です。

そこからホテル・レストラン業界に長くいることになるのですが
例えばホテルのラウンジなどでコーヒーのおかわりで客席を回るとき

自分ではサービスと思って
コーヒーをなみなみといっぱい注いでいました。

「どうですか僕はサービスがいいでしょう」と言わんばかりに。

あるとき、客席の老紳士に同じようにコーヒーのおかわりを注いでいると

「こんなにいっぱい入れられたら砂糖もミルクもいれて掻きまわすこともできんだろ!」と怒られました。

そのとき言われてハッと気づきました。

まるで俊ちゃんの『ハッとして! Good』歌詞

ハッとして グッときて
パッと目覚めました(笑)

自分ではずっと良いサービスをしていると思っていたのですが
実はお客様には迷惑になっていた。

言われて気づくのは幸せですが
言われないといつまでも気づかないまま
知らぬ間にお客様が離れていくことになります。

教室経営の先生のお悩みで「生徒が辞めていきます(;_;)」というのがあります。

教室経営の先生は本当に心の優しい人が多いですが
自分では親切心でやっていることが
実は相手には負担になっている。

生徒さんが言い出せなくて辞めるという行動をとっているかもしれません。
面と向かっては言いにくいものです。

ブログもあなたの読者さんが

「ここはこう改善されたほうがいいですよ」とは言いにくいどころか
言ってはくれません。

だれにも改善点を言われない=そのまま改善されないまま時間だけが経過します。

ブログを始めたのには理由があったはずです。

それがもし集客のためだったとしたら
思ったような結果からドンドン離れていくことになります。

あなたのブログの改善点を面と向かってはっきりとお伝えします。
新しい未来のお客様が離れる前に改善されたい方はこちらから♪

 

 

数あるブログの中から最後まで記事をお読みくださって

ありがとうございます。

 

ご縁に感謝

改善配達人
 

今日の改善提案

 

言われて気づいて改善

 

自分で気づいて改善

 

その小さな日々の改善の繰り返しを積み重ねている人が

 

他の人と圧倒的な差になって自分に返ってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-教室集客:マインド

Copyright© ピアノ教室集客方法・ブログから生徒数6ヶ月で24名「魔法の改善」改善コンサルタント改善配達人 , 2018 All Rights Reserved.