☆便利さと引き換えに大切なものを失った現代人

☆便利さと引き換えに大切なものを失った現代人

本当の豊かさとは

資本主義経済に私たちは生きています。
目まぐるしい勢いであらゆる分野で新商品が発売されています。

スマホ、家電製品、化粧品、上げれば切りがありません。

まるで古いものには価値がない。
新しいことこそが価値があるというような

商品を売るための洗脳にも見えます。

僕は炊飯器を使わずに土鍋でご飯を炊いています。

みんな炊飯器でしかご飯を炊いた事がない人は「大変」と思うみたいですが

最初に強火で沸騰させ
吹きこぼれたら
種火にして8分

そばに付いているのはその2回のみです。

あとは30分以上蒸らしていれば
自然と美味しいご飯が炊き上がります。

火を使って料理するということは
火加減を見る必要があります。

こまめな気配り目配りを毎回必要とする習慣を無意識に習得します。

またお米の種類によって微妙に水加減を調整する必要もあります。

それが炊飯器に変わった現代。
米を入れ、水を入れてスイッチを押すだけでご飯が出来ます。

確かに便利になりました。

古風な考えだと馬鹿にされるのかもしれませんが
便利さと引き換えに大切なものを日々失っているように僕は感じています。

人間を堕落させるものばかり、
意図しないうちに他人に気遣うことを忘れてしまう
感性をもった人間を大量に排出する資本主義経済

でもどんな時代であれ選択するのは自分自身です。
何を選択し、そこから何を学び取るのかが
ますます必要とされる世の中に向かっています。

■編集後記

今朝は朝一で美容室に行く予定でした。
最近新規で見つけたお気に入りの美容室です。

いつもは到着時間を逆算して電車の時刻を調べるのですが
今日に限ってなぜか調べずに行きました。

案の定、10時オープンの美容室に5分遅れで到着。
なんともうすでに7人待ちのウエイティング!

 

いつも担当してくださっているお気に入りの女性美容師さんが
「お昼ごろになります♪」と言われたので

「わかりました。」と予約受付票を受け取って隣のフードコートに行くとなんと電源が一箇所だけあり、ノートパソコンの電源をつないで小一時間ほど仕事ができました^^

出来たものをプリントアウトしようとコンビニに行きプリントアウト。
そこから美容室に戻ってきたらちょうど7人目の人が終わったところでした。
(奇跡です。)

今日はカットとヘアカラーもお願いしよと思っていて

美容師さんは一人で切り盛りされているので、もし朝一で行ってすぐに後から6人お客さんが来たら僕の性格からいって時間の掛かるヘアカラーはキャンセルしたと思います。

結果、7人待ってその他にお客さんもいなくて、美容師さんに「時間的に大丈夫ですか?お昼ごはんも食べていないのではなど・・・」聞いてみましたが
「大丈夫です♪」と言ってくれたのでそのまま髪染めもお願いしました。

(何色に染めたかはご想像にお任せします(笑))

 

今日も運のいい出来事でした。

昨日、図書館で「あなたは絶対!運がいい」の著者・浅見帆帆子の
本を借りたのも影響しているかも。

いつも自分の運のよさにただただ感謝の毎日です♪

 

数あるサイトの中から最後まで記事をお読みくださってありがとうございます。

ご縁に感謝

今日の改善提案

相手を自然と気遣うことの出来る人は

日々見えない部分での練習をしている

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